ホンダドリームでクロスカブを手に入れた!!

こんにちは。ひなです。
この度、念願のバイク(クロスカブ)をホンダドリーム新宿さんで購入したので、せっかくの機会なのでブログを始める事にしました。
私自身はバイクについて初心者ですが、初心者でもバイクって楽しんだという事をこのブログを通して皆さんと共有できたらと思っています。
よろしければ、今後もおつきあいよろしくお願いします。

それでは、初ブログスタートします。

クロスカブを買った理由

私が購入したクロスカブというバイクは、正式名称をホンダ・2BJ-JA45。
つまりクロスカブの110ccとなります。
私は現在、自動車免許の他に普通自動二輪の免許を取得しています。

普通自動二輪とは、排気量50cc〜400cc以下の自動二輪車、小型特殊自動車、原動機付自転車の運転ができる免許の事です。
つまり、私は免許上では400ccまでのバイクなら運転できるわけですが、どうして私が数あるバイクの中からクロスカブ110を選択したのか、ここではお話ししたいと思います。

理由その1:デザインがオシャレ

カブといえば、1番最初に想像するのは、郵便局や八百屋さんや魚屋さんが乗っている姿を想像する人も少なくないのではないでしょうか?
実は私もHONDAのサイトでカブを見るまでは、そういうイメージをもっていました。


ハガキのウラの郵便情報さんから画像をお借りしました。)

↑正にこういうやつですね・・・。
しかし、最近はカブも私たちがイメージする様な業務で使用されている車種だけではなく、ファッション性に優れた街に乗って出かけても恥ずかしくないオシャレな車種も多いみたいです。

スーパーカブ

想像していたより、大分オシャレじゃないですか?
この車種は、スーパーカブといって、私が購入したクロスカブとは別物ですが、クロスカブはスーパーカブから派生したバイクであると私は考えているので、ご紹介させていただきました。

さて、話がクロスカブからだいぶ離れてしまった所で、再度クロスカブに話を戻します。
クロスカブとは「カブ」らしい愛着のわくスタイルに、遊びゴコロをプラスして、街にも自然にもレジャーにも、幅広いシーンや使い方にマッチするクロスオーバースタイルに仕上げているバイクの事らしいです。
実際画像を見比べてみると、デザインの雰囲気は大分違いがありますが、カブという大きな枠組みからは外れていないのが分かりますね。

これはあくまで私個人の意見ですが、初めてクロスカブを見た時、凄いポップでカジュアルな印象を受けました。
スーパーカブは確かに上記に記述した様に、確かにオシャレなビジュアルになって来ていると思いますが、やはりどこかカッチリした印象を持ってしまうんですよね。
それに、普段来ているファッションの事等を考えると、合わせるのが難しいのかなぁ?という印象も持ってしまいました。

そういう意味では、クロスカブは、カブが持っているカッチリしたイメージをいい具合に柔らかくして、カジュアルなファッションにも合わせられるバイクなのではないでしょうか。

理由その2:カラーリングが豊富

デザインがオシャレなクロスカブですが、カラーリングも非常に豊富なんです。
50ccでは3色、110ccでは4色用意されています。

50cc

クロスカブ50cc
クラシカルホワイト、カムフラージュグリーン、くまモンバージョン

110cc

クロスカブ110cc
クラシカルホワイト、パールシャイニングイエロー、カムフラージュグリーン、くまモンバージョン

画像を見ていただくとわかると思うのですが、110ccには50ccにはないパールシャイニングイエローが追加されています。

また、クロスカブには50cc、110cc共にくまモンとコラボした特別仕様のクロスカブもありますので、人とは違うクロスカブが欲しい方や、くまモンが好きな方は是非こちらのモデルがオススメです!

くまモンモデル

理由その3:コスパが良い

正直私がクロスカブを購入した最大の理由はこれといっても過言ではありません。
タイトルにも記載しましたがクロスカブというか、カブというバイクは色々な意味でコスパが良いのです。
特に下記2つは、バイクを購入する時に大きな要因になることは、間違い無いでしょう。

価格

50cc  291,600円(税込)
110cc 334,800円(税込)

クロスカブの価格は上記に記載した様に35万円あれば、新車で購入する事が出来るのです。
当然、中古車でよければ同じ様な金額で、排気量の高いバイク等も購入できるのですが、中古車と新車であればどちらが安全かと考えると、やはり新車の方が安全かと思い今回は新車で購入しました。

ただ、中古車にも良い状態のバイクは沢山ありますので、費用を抑えたい方は中古車販売店を回ってみるのも良いかと思います。

燃費

クロスカブは、1Lあたり66.7kmと破格の燃費の良さなのです。
タンク容量は4.3Lと少なめですが、それでも十分すぎるくらい低燃費で長距離を走ってくれます。
これは、お金がない私にとっては、とてつもないメリットになりました。

クロスカブのスペック

ここで、クロスカブのスペックについて、紹介したいと思います。
下記の表はHONDAのサイトで紹介されているクロスカブのスペック表です。
クロスカブに興味がある方や、検討を考えている方は参考にしてみるとよろしいでしょう。

  クロスカブ50 クロスカブ110
車名・型式 ホンダ・2BH-AA06 ホンダ・2BJ-JA45
全長(mm) 1,840 1,935
全幅(mm) 720 795
全高(mm) 1,050 1,090
軸距(mm) 1,225 1,230
最低地上高(mm) 131 157
シート高(mm) 740 784
車両重量(kg) 100 106
乗車定員(人) 1 2
燃料消費率*1
(km/L)
国土交通省届出値:
定地燃費値*2
(km/h)
94.0(30)〈1名乗車時〉 61.0(60)〈2名乗車時〉
WMTCモード値
(クラス)*3
69.4(クラス 1)〈1名乗車時〉 66.7(クラス 1)〈1名乗車時〉
最小回転半径(m) 1.9 2.0
エンジン型式 AA04E JA10E
エンジン種類 空冷4ストロークOHC単気筒
総排気量(cm³) 49 109
内径×行程(mm) 37.8×44.0 50.0×55.6
圧縮比 10.0 9.0
最高出力(kW[PS]/rpm) 2.7[3.7]/7,500 5.9[8.0]/7,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 3.8[0.39]/5,500 8.5[0.87]/5,500
燃料供給装置形式 電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉
始動方式 セルフ式(キック式併設)
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 4.3
クラッチ形式 湿式多板ダイヤフラムスプリング式
変速機形式 常時噛合式4段リターン
変速比 1速 3.181 2.615
2速 1.705 1.555
3速 1.190 1.136
4速 0.916 0.916
減速比(1次/2次) 4.058/3.307 4.058/2.642
キャスター角(度) 26゜30′ 27゜00′
トレール量(mm) 57 78
タイヤ 70/100-14M/C 37P 80/90-17M/C 44P
80/100-14M/C 49P 80/90-17M/C 44P
ブレーキ形式 前/後 機械式リーディング・トレーリング
懸架方式 テレスコピック式
スイングアーム式
フレーム形式 バックボーン

今回は、わたしが購入したクロスカブについて軽く紹介してみました。
まだ、購入して間もないので、今後乗っていく事で分かるメリットデメリットがあると思いますので、今後もブログの記事をアップしていきます。
さーて、これから楽しいバイクライフ送るぞー!!